声、出ていますか?

声だしていらっしゃいますか?

 

声は出ていても、余裕のない声、共鳴していない声など、

まだ、準備が整った声になっていない方がいらっしゃいます。

 

原稿読みのレッスンをしながら、声が安定していないので、

「では、まず声だしてみましょうか!」

と、生徒さんに声かけすると、

「ぁ、ぁあ~、ⅹⓧX△X□X〇ぁ~」などなど、

まっすぐのびる「あ」という声がでない方が、意外にも多くいらっしゃいます。

 

昔、抜群に書道が得意なかたに、「どうやったら、字がうまくなります?」と

聞いたら、「フリーハンドで、定規をつかって引いたような線が何本も書けるようになることかな」と言われました。

 

なるほど!

基本、大事です。

 

「声を出して話す」ということにも、通じますね。

 

まずは、しっかりカラダで響く「あ」を出すことを心がけてみましょう。

ただ大きい声ではなく、響く声です。

説得力につながります。

 

経験者の方も、基本の練習に立ち返ると、大いなる気付きがあって、

スランプやコンプレックスから抜け出せるかもしれません。

 

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基本の練習は、どの分野にも通じる大切な根っこの部分です。

 

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