2026年もどうぞよろしくお願いします!
昨年末放送のNHK紅白歌合戦の矢沢永吉さんの歌声、すごい迫力でしたよね。
心を鷲づかみにされました。
第一声で、会場の雰囲気ががらりと一斉に変わりました。
76歳にして、すごいパワーです。
たくさんの元気をいただきました。
あやかって、声を磨き続けたいと思いました。
さて、もうすぐ入学試験、そして卒業式シーズン、転勤シーズン、年度末へ突入していきます。
何かと3月末まで怒涛の日々ではありませんか。
人前で話す機会も増えるかもしれません。
しっかり原稿を書いて、原稿を片手に話す方もいらっしゃるでしょう。
もちろん、OKです。
むしろ、原稿を最初に作成することをおすすめします。
なぜなら、原稿を一度も作らずに、人前で話そうとすると、観客の反応で緊張して話が飛び、途中で思いついた話を予定外に付け加えて話が横道へ。しかし、思いのほか観客の反応が良くて、横道にそれた話しが膨れ上がって盛り上がったのも束の間、結局、何の話をしているのかわからなくなって、話の迷子になってしまうことが多いからです。
話の迷子にならないために、原稿をしっかり作成しましょう。
そして、その原稿を手に話しても、原稿を読んでいるとは思われない話し方をすればいいのです。
では、どうすれば、原稿を読んでいる話し方を、まるで、宙で話してるかのような話し方に変えることができるのでしょうか。
それにはコツがあるのです。
コツさえつかめば、誰でも実現できます。
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