滑舌磨きたいプロ通訳者

【通訳者のための滑舌レッスン】第4クールが10月14日㈰から始まります。 現在、参加者募集中です! どうしても言えない、苦手な発音があるので、それを克服したい! 実は、英語より日本語を話すほうが苦手! 同時通訳をしている間、焦ってしまって言葉がすべってしまう! 通訳しているとき、どこで息継ぎすればよいかわからない!...
【通訳者のための滑舌レッスン】第4クールの参加者を募集します。 オンラインのみの講座です。 受講対象者は、プロ通訳者、またはプロ通訳を目指し勉強中の方です。 小さくても通る声、長時間喋っても疲れない声を習得し、滑らかな日本語で 「伝わるスキル」を身に着けていただきます。 聞いている人が「なるほど!」と思う喋り方を学びます。...
本来、通訳業務は「喋る」お仕事ですが、案外、日本語の喋り方を気にしていない方が多いことを残念に感じています。 理由を聞いてみると「日本語の話し方の勉強より、語学の勉強でしょ」とあっさり答える方が少なくありません。 確かに、専門とする語学の勉強が先決かもしれません。 でも、それと同時に日本語の喋り方を磨いて差別化をはかって欲しいです。...
言葉に、気持ちも乗せて伝える仕事は、アナウンサーやナレーターだけでなく、通訳者も同じですね。 スピーカーの言葉を正確に訳しながら、スピーカーの気持ちと同じ高さで言葉を伝えられると、まるで、スピーカーが日本語も話しているかのような錯覚に! 理想的です。...
ノドの調子が絶好調の時でも、「うーん、なんか私の声って、相手に届いていないような、くぐもった声だわ。何とかしたいなぁ」なんていう日頃からのお悩みはありませんか。 のどぼとけ、さわってみてください。 女性の場合はわかりづらいのですが、のどを人差し指あたりの指先で さわっていくと、突起があります。そう、それです!...
せっかく憧れの現場に入ったのに、次から声がかからない!なんていう経験は ありませんか。 同時通訳も会議通訳、逐次通訳も、英語力と同じように日本語力も求められていると感じます。 両輪バランスよく動くことで、実力はアップしていくものと思われます。 こんな悩みはありませんか?...
弊塾にはプロ通訳者の方が多く学びにいらっしゃっています。 その中のおひとりから嬉しい知らせがありました。 同時通訳の新人コンテストのファイナリストに選ばれたその方が、 審査員の講評で、「声が聞きやすい。落ち着いている」「声が好きです。自信が感じられます」とのコメントを頂いたと嬉しそうに話してくれたのです。...
通訳者の仕事は、実にハードですね。 精神的にも肉体的にも!タフでないと務まらないのでは!?と感じます。 重要な会議だったり、商談の場であったり、 張り詰めた空気の中、何時間も戦い続けるのは、並大抵のことではないと思います。 だからこそ!「呼吸」、大事にして欲しいです。 通訳しているときの呼吸音、結構、耳に残りますよね。...
滑舌を磨きながら、同時に日本語らしい発音を意識して喋ってみましょう。 例えば、長音(ちょーおん)。 のばす音のことです。 「おかあさん!」と発音していませんよね? 狙ってなければ、大抵の方は 「おかーさん!」と発音しているはずです。 「カード」は、そのまま「カード」。 ちゃんと「ー」を伸ばすと相手に届きます。...
すでに現場で活躍するプロ通訳者の悩みのひとつに「息つぎ」の音があります。 明らかに、言葉と言葉の間に、息を吸う音が入ります。 現場に入っているときは、通訳に必死に集中しているので自分では気づかないこと。 でも、練習の時に録音したものを聞いて、すごい息継ぎの音!...

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講師の山下のりこがユニコーンの新アルバムPVに「山下ユニ子」役で出ています。